2024年 5月 31 〜 6月2日(日) 行縢山 (830m) / 大崩山 (1644m)
 美しい清流と花崗岩の白い岩峰や新緑の景観を楽しむ

所要時間 5:52 距離 6.3km 累積標高差 740m



所要時間 13:18 距離 9.9km 累積標高差 1202m
九州(宮崎)  九州百名山

行縢山・・九州山地 延岡市
大崩山・・九州山地に属する大崩山群 延岡市
     日本二百名山
カメさん(L) ローズ りきちゃん じゅんちゃん ムック M はっちゃん はっちゃん ガンコちゃん ニッシー
★カメさん(L) 記★
 久しぶりの大崩山山行、前日の雨で祝子川の水位が高くて徒渉に期待出来ない。みんなと話し合って、1日目は行縢山に2日目は大崩山へ変更する。帰りが遅くなるのが心配だが‼行縢神社に参拝、全員安全祈願を済まして、登山口へ。幾つもの橋を渡る。橋の上から見える滝、写真撮影に夢中になる。行縢の滝でマイナスイオンを浴びる。長く居ると寒くなり、後の人に場所を譲る。行縢登山道には昔、ヒルはいなかったように思う、やはり、鹿が増えたせいかも知れない。何人かが被害にあったが大事には至らなかった。ヒルの被害にあいながらも無事に下山した。
 2日目は男性陣全員寝坊する。早めに床に就いたのに酒もそんなに飲んではいない。ご婦人かたには大変お待たせしてしまった。夜が明けかかった薄明りの中で記念撮影を終えて出発する。徒渉地点で、水位を確認。何とか渡れそう。徒渉開始後残念ながら1名足を滑らせ沢に落ちる。ロープ、連続するハシゴ、トラバース、岩登りを慎重に通過、久しぶりに山らしい山を楽しむ。ダキ展望を楽しみ、いい写真が沢山撮れたのではと期待する。1日目と2日目の予定を水位の関係で入れ替えたので帰りが遅くなり、八幡駅前到着が22時55分になってしまった。

★ムック 記★
 日にち変更で行縢山に早朝登山、朝早くて気持ち良かった。ヒルにはハラハラしっぱなしだったけれど、行縢の滝は素晴らしかった、水量が多く、垂直に落ちてくる滝は迫力がありました。大崩山は難易度が超高い山と、登る前からドキドキしてました。予想通りに渡渉、次から次へと出てくるロープやハシゴ、岩のトラバースに緊張しっぱなしで喉はカラカラ、絶景をゆっくり楽しむゆとりもありませんでした。でも、みなさんから助けられて無事に歩き通せ、やっぱり挑戦して良かった!と思いました。

★ニッシー 記★
 念願の大崩山は予想通り手強い山でした。難易度の高い渡渉に始まり、ロープ、梯子のオンパレード、象岩のトラバースなど、危険との隣り合わせでしたが、袖ダキ展望所での圧巻の絶景や上ワク塚の登頂、可憐なササユリに癒されたりで、ワクワクドキドキの山行でした。行縢山は山ヒルに気が抜けない山でしたが、圧巻の滝は最高でパワーをもらえました。

★ローズ 記★
 ついて歩けるか不安でしたが10人なので大丈夫だろうとは思っていました。大崩山は2度目でしたが全く記憶になかったです。岩あり、長い梯子もたくさんで懸垂下降あり、オーバーハングあり渡渉ありのてんこ盛りの贅沢な山行でした。行縢山では初体験で2匹のヒルにやられました。痛みも痒みも全く感じず、たくさんの出血でズボンがふくらはぎにペタペタ貼り付いて気持ち悪かったので見ると血管の上をやられていました。で、もう1匹のヒルは何処に隠れていたのか、下山後入浴した時見つかりました。まるまるふとって!


 2024年 5月 25日(土) 阿蘇高岳 (1592m) ~ 中岳 (1506m)
 日本百名山、ミヤマキリシマ大群生地を鑑賞

所要時間 6:11 距離 5.3km 累積標高差 726m
九州(熊本県)  阿蘇五岳
カメさん(L) りきちゃん みっちゃん ムック なべさん M やっちゃん はっちゃん きりしま ガンコちゃん ももんがSP

★カメさん(L) 記★
 久しぶりのバカ尾根、登山口周辺はミヤマキリシマでピンク一色に染まっているはずでしたが、見事に期待を裏切られた。登っていくとチラホラと見ることができる。山頂付近は山肌に貼付いた様に咲いていた。目的の大群生地とはいかなかったがミヤマキリシマ鑑賞は一応達成出来た。気候変動で花の咲く時期が予想出来なくなっている。反省として、パーティーが分れてしまった。最初から2パーティーにするべきだった。

★みっちゃん 記★
 久しぶりの岩ゴロゴロの険しい登山道で神経も使ったけど足が悲鳴をあげました。足がつってしまい皆様には大変ご心配とご迷惑をおかけしましたがおかげさまで無事歩き通せて感謝の気持ちでいっぱいです。終わってみれば雄大な景色やミヤマキリシマも見れて楽しかったです!

★ももんがSP 記★
 初めての阿蘇登山。ばか尾根にトライしてきました。疲れた。でも、気分は上々!!やり遂げ感が・・・。深山霧島は残念でしたが、高岳の頂上付近には花が残っていました。訪れないと判らないって事ですねぇ。

★やっちゃん 記★
 前日に、YAMAPで下調べしたら、「仙酔峡のバカ尾根」なんて書いてある。ヤバい!と思ったけど、行きたい気持ちが強かった。結果、キツかったけど、行ってよかった~!ミヤマキリシマもちゃんと見えたし、楽しい山行でした。

★M 記★
 見頃は過ぎていたが、ここにもミヤマキリシマ群落があるとは知らなかった。 一面のミヤマキリシマの斜面をいつか見てみたい。炎天下の暑さは予想外だった。樹木が生い茂り薄暗い里山が恋しくなった。


 【県連行事】 2024年 5月 19日(日) 宝満山 (829m) 堤谷コース
 清掃登山

所要時間 6:37 距離 5km 累積標高差 670m
九州(福岡県)  三郡山地
ムック(L) りきちゃん ダンちゃん しまちゃん なべさん M カメさん みーみー

= = 回収した不燃ゴミ = =  2.5kg
= = 回収した可燃ゴミ = =  1kg

★ムック(L) 記★
 堤谷コースは沢沿いに登るコースで新緑、小滝の連続、巨岩、巨木など面白いコースでした。金の水、普池の窟など寄り道もたくさん。恒例のゼッケンをつけての清掃登山、ゴミは少なかったけれど、下山口付近には埋もれたごみがありました。


 2024年 5月 16日(木)  鬼ケ城 (619.4m) 〜 狩音山 (577m)
 山頂からの絶景(紺碧の空、眼前の山なみ、煌めく海)を望み、楽しむ。

所要時間 4:41 距離 5.6km 累積標高差 622m
九州(山口県) 下関市豊浦町
しまちゃん(L) はっちゃん なべさん やっちゃん ゴン みーみー
★しまちゃん(L) 記★
 今日は日本海上空に「寒冷渦」があり、風速15m以上の強風で、海は白波、山中は木々のざわめきを聞き、昼食は風を避けおしゃべりも食しました。午前中の曇り空も昼にはスカイブルーと強風でもメンバー6人で楽しみました。

★なべさん 記★
 まだ体が山歩きに慣れてないせいか、遅れ遅れに何とか完歩。5月の山歩きは楽しかった!

★やっちゃん 記★
 10kgの荷物は滑った時には振られてしまう事が分かり、まだまだ体幹を鍛えないといけないと思います。お昼は晴れ、眺めは最高でとても良い山行でした。

★みーみー 記★
 狩音山に鬼ヶ城。どちらでも「最後の登りだよ~」との有難い声に登頂する前から「やった~」と。ウグイス嬢の囀りも応援してくれ、一歩一歩を踏み出す登山でした。山頂から見る紺と青のコントラストの海最高!青空と私達の笑顔の写真が最高!


 2024年 5月 11 〜 12日(日)  雁俣山 (1315m) / 白髪岳 (1416m)
 九州脊梁・球磨の九州百名山二座に登る
 徳澄夫妻(あしび山の会創設者)との交流

所要時間 3:34 距離 3.6km 累積標高差 334m

所要時間 4:57 距離 6.7km 累積標高差 415m
九州(熊本県) 九州中央山地
みっちゃん(L) カメさん じゅんちゃん りきちゃん OB3人
キリシマツツジ キノコ ハイノキ
★みっちゃん(L) 記★
 峰越峠へ入る林道が崩れて通行が難しく白鳥山から雁俣山に変更 したり、2泊3日を1泊2日に変更するなどして1年前の計画を実行。な んとか無事に目的を達成することが出来てほっとしている。 九州脊梁は、幾重もに重なる山々と深い谷に刻まれた地域で、そこ を貫く車道は細く曲がりくねっていて離合も大変、簡単に入れる所で はない。それだけに手つかずの自然が残されおり、その深い森に一 歩分け入ると、苔で被われたブナの巨木や、ヒメシャラや、朽ちた大木 の根っこ等々、深山幽谷の雰囲気がして心が洗われる。白髪岳は最 初から最後まで雨具を着けて歩いたが、濡れた木々や苔が素晴らし かった。下りは雨と風の音が強まり怖いほど。「おい」という人の声が後 ろからかすかに聞こえて皆、振り向いたがだあれもいなかった。鹿の 声だったのか?

★りきちゃん 記★
 二本杉峠登山口からの歩行 はさほどきつくなく、大変心 地良く楽しみましたが、次の 日の雨模様になった山行は勿 体ない気がしました。山頂は 広く草木も少なく景色は良い だろうなと思うと、再度挑戦 して登りたいと思います。徳 澄さんご夫妻との記念誌記事 取材以来久しぶりの歓談は楽 しかったです。

★じゅんちゃん 記★
 私の仕事の都合で 2泊3日の予定が1泊2日にしてもらい申し訳無かった です。おかげで徳澄ご夫妻から「あし び山の会」発足のお話を伺ったり、そ の頃の会報誌を目にするなど、楽しい 一時が過ごせました。 脊梁の山は新緑が美しかったです。 晴天の雁俣山も良かったですが、雨の 中歩いた白髪岳の方が心に残りまし た。一人では寂しい雨の山行も、仲間 と歩けば安心して雨の音、風の音に耳 を傾けながら歩けました。


 2024年 5月 5日(日·祝) 岳滅鬼山 (1036m) 〜 岳滅鬼岳 (1040m )
 山伏修業の岩場に咲くシャクナゲを楽しむ

所要時間 6:25 距離 7.8km 累積標高差 710m
九州(福岡県・大分県) 英彦山山地
はっちゃん(L) カメさん みやまきりしま ムック しまちゃん ガンコちゃん ゴン M みーみー ローズ トトちゃん
シャクナゲ
★はっちゃん(L) 記★
 『目に青葉山ホトトギス初鰹』もみじの青葉が目に鮮やかな傾斜緩やかな山歩きを楽しみ、岳滅鬼峠から岳滅鬼山につづくやせ尾根では梯子やロープ有のちょっとドキドキスリルありの登山道を慎重に通過する。登山道には遅咲きの石楠花少しだけ咲いていて緊張感を癒してくれました。雨にもあわず、全員無事に下山出来た事が何よりでした。

★みやまきりしま 記★
 久しぶりの山行でしたが、みなさんについて行けてよかったです。険しい場所があったり、川を渡ったり、道迷いしやすい場所があったり、と登山の醍醐味を感じ気が引き締まる思いでした。終わりかけの石楠花や可憐なスミレ、新緑やコケの色鮮やかな景色も満喫できて、とても満足しました。

★ローズ 記★
 久しぶりの梯子、岩登りで訓練できた感があります。もっと暑いかと思っていましたが、あまり汗もかかず緑の風の中、気持ち良い歩きができました!思いがけず石楠花とミツバツツジを見られたことはラッキーでした。

★M 記★
 近頃、のらりくらりと歩いていたせいか、10年ほど前は、ガッーと登ってザッーと降りたのに、岩稜帯での緊張を久しぶりに味わいました。山頂も樹々が高く伸びて、以前より景色が見えづらくなっていて、時間の流れを感じました。私の岳滅鬼山の印象が楽しくてちょっと怖い山と書き換えられました。


 2024年 5月 3日(金·祝) みやま・清水山オルレ
 山史跡森林公園から清水寺を経由し道の駅みやまへと向かう、歴史と自然に包まれた山門を巡るコース

所要時間 3:24 距離 5.7km 上り 270m / 下り 272m
九州(福岡県) みやま市
ももんがSP(L) りきちゃん キャサリン じゅんちゃん ムック しまちゃん なべさん ゴン ようちゃん M きりちゃん
★ももんがSP(L) 記★
 今回は、天気にも恵まれ絶好の行楽日和で、ゴールデンウィークの混雑をなめてました。これは反省点。でも、竹林の清々しいまでの緑と、添山の女他(ぞやま)の神籠石(こうごうせき)は朝鮮式の城跡でも有ります。城女としては嬉しい限りです。そして何より無事に何事もなく帰れたので、終わり良ければ総て良しということで。秋の紅葉も素敵かも。楽しみを残しつつオルレは終了しました。

★ようちゃん 記★
 みやまオルレは歴史的にも見所満載の魅力的なコースでした。他にも竹林道は素晴らしく清々しい気分になれました。コース半分でしたが残りが楽しみ。

★きりちゃん 記★
 スケジュール通りには歩けなかったけれど随所に見所があり、竹林では、皮が落ちる前の広がった皮をつけた竹を見たり、神籠石は実は約3kmに及ぶ列石で、一部を歩きながら見れたこと、山の花の名前を教えてもらったことなど、楽しかったです。


 2024年 4月 27日(土) 十種ヶ峰 (988m)
 ヤマシャクヤク鑑賞

所要時間 4:39 距離 5.2km 累積標高差 607m
中国
(山口県) 山口市
(島根県) 鹿足郡津和野町
ムック(L) カメさん りきちゃん じゅんちゃん しまちゃん なべさん はっちゃん ガンコちゃん ももんがSP みーみー こんちゃん
ヤマシャクヤク イカリソウ ツタスミレ ラシヨウモンカズラ
★ムック(L) 記★
 ヤマシャクヤクの群生を見たくて希望を出していた山行。念願叶いました。お天気が悪く、移動中は雨!雨具着用も仕方なしと思っていたら、雨が上がりました。めかりPAからの移動に時間がかかり、出発が遅れてしまいましたが、期待に胸膨らませていざ出発。急登が続きますが、ヤマシャクヤクの群生地が待ってました。若干ピークを過ぎていましたが、十分楽しめました。いろいろなお花がたくさん咲いていて、新緑、カエルの鳴き声、鳥のさえずり、気持ち良い山行でした。山頂からの展望も皆さんの笑顔も最高でした!

★ももんがSP 記★
 山芍薬の壁面には、圧倒されました。満開を過ぎてはいたけれど見応え十分でした。他の沢山の種類の花たちにも心踊らされ、結構な急登にも拘わらずいつのまにやら登り切り、山頂のパノラマにも大感激。最高な山行でした。

★こんちゃん 記★
 ヤマシャクヤクに雫の雨上がりの新しい景色が見れたり、急な登りも春を感じながら楽しく行けました!!山頂の景色も最高でした。


 2024年 4月 17日(水) 田原山または鋸山(543m)
 岩稜を歩き、景観を楽しむ

所要時間 5:45 距離 3.3km 累積標高差 399m
九州(大分県) 豊後高田市および杵築市
ゴン(L) カメさん しまちゃん ムック キャサリン まゆ みーみー
ミヤマキケマン マメヅタ オドリコソウ
★キャサリン 記★
 念願叶って、3度目の正直。鋸の歯を思わせるスリリングな山行でした。11月から全く山とは縁がなく、いきなりの修験者の山なので、少し緊張しました。途中のハプニングを抱えながらも、全員下山出来て良かったです。

★しまちゃん 記★
 アドベンチャーコースで日頃使わない部位を酷使で、2日目は腕など筋肉痛で青菜に塩状態です。

★ムック 記★
 鋸山の名の通り細い岩尾根を登ったり下ったり、スリル満点の山でした。

★みーみー 記★
 四つん這いで鋸の歯を何個磨いたんだろう。各歯上からの眺 望は素晴らしかった。あ--、腕の付け根が喜んでます。

★まゆ 記★
 ずっと前々から、雨等で延期になっていた田原山。やっと行けた喜びから、一転、痛い思い出になりました。


 2024年 4月 14日(日) 串山連峰 善城寺山(117.3m) 〜 行者嶽(151.5m)
 観海の稜線歩きと展望の大岩から美しい中道海岸を望む

所要時間 4:14 距離 7.6km 上り436m / 下り373m
中国(山口県) 山口市秋穂
カメさん(L) じゅんちゃん しまちゃん ムック やっちゃん ガンコちゃん ももんがSP ゆっこ きりちゃん
ナヨクサフジ タツナミソウ マツバウンラン ハナイバナ
★カメさん(L) 記★
 今日の山行は久しぶりの天候に恵まれて急な擬木階段の登りも、木漏れ日とそよ風が体のほてりを癒してくれて心地良く歩けた。縦走路からは秋穂湾、大海湾、周防灘、海に浮ぶ竹島、足元には小さな彩りの花々が疲れを癒してくれる。低山をのんびりと自然とふれあい楽しい山行でした。

★ももんがSP 記★
 山口の秋穂町の、串間連峰の一画の三座に登坂。エメラルドグリーンの海と巨石に心奪われる山行と成りました。

★ゆっこ 記★
 今日もまたまた良い所でしたね!海を横に見ながら歩き、時々現れる巨大な石に登り、道中ずっと楽しかったです!

★きりちゃん 記★
 今日も楽しい山行でした。空と海と山と桜吹雪と小さな花々・・・最高でした。

★やっちゃん 記★
 今日は、天気もよくて景色も最高でした!楽しかったです。

★しまちゃん 記★
 お天気良し、眺望良し、初夏を思わせる気候でビックリでしたが楽しく歩けました。


 2024年 3月 29 〜 4月 1日(月) 七ツ岳(431.5m) 〜 父ケ岳(461m)/鬼岳(311m)
 長崎県五島の九州百名山1座を目指そう!!

左) 所要時間 1:48 距離 3.9km 累積差 181m
右) 所要時間 1:03 距離 1.1km 累積差 85m



所要時間 9時間14分 距離 10.8km 累積標高差 999m
九州(長崎県) 五島市
カメさん(L) りきちゃん じゅんちゃん きりしま ガンコちゃん
■3月29日(金)
22:30 博多ふ頭第2ターミナル 23:45 ▷ フェリー・・
■3月30日(土)
・・8:15 福江港/レンターカー手続き 9:00 ⇒ 9:10 鬼岳登山口 9:20 → 10:00 ▲鬼岳山頂 → 11:00 鬼岳登山口 ⇒ 11:22 箕岳登山口 11:24 → 11:44 ▲箕岳展望所山頂/昼食 12:15 → 12:24 箕岳登山口 12:35 ⇒ 14:30 大瀬崎灯台観光(朝ドラ舞い上れのロケ地 下り20分上り40分)⇒ 食料品買い出し ⇒ 16:30 さんさん富江キャンプ場(泊)
■3月31日(日)
さんさん富江キャンプ場 7:00 ⇒ 7:30 七岳口 7:42 → 8:51 ▲七ツ岳 9:00 → 12:12 ▲父ヶ岳/昼食 12:50 → 14:57 七嶽神社登山口 15:10 → 16:49 七岳口 16:57 ⇒ 入浴(竹之井旅館)/食料買出し ⇒ さんさん富江キャンプ場(泊)
■4月1日(月)
さんさん富江キャンプ場 8:00 ⇒ 8:30 福江港10:10 ▷ 17:50 博多ふ頭第2ターミナル・・解散
(⇒ 車 /▷ フェリー /→ 徒歩)
★カメさん(L) 記★
 フェリーを降りレンタカーを借り、今日の目的地鬼岳を目指す。鬼岳は球体の草原丘陵地。天気も良く、ふだん着、ズック靴でハイキングを楽しんでいる男女や家族連れとすれ違う。眺望は霞が掛り鮮明ではないが360度見渡せる。五島灘に浮かぶ島々、眼下には鐙瀬溶岩海岸やこれから登る予定の箕岳が見渡せた。ゆっくりと景観を楽しみ箕岳に向かう。1日目は桜、椿の花のハイキングと大瀬崎灯台の観光を楽しむことが出来た。翌日は曇り、七ッ岳山頂はガスが掛り眺望は残念。ガスがはれるのを期待して、幾つものピーク超えて、たどり着いた島内最高峰父ヶ岳は、やはりガスっていたが、少しの間ガスの隙間からの眺めは感動ものでした。2日目は急な登り下りのキツイ山行でした。

★きりしま 記★
 昨年の会山行で、長崎市の八郎岳と五島市の七つ岳の計画を、観光協会から資料取り寄せて進めていたのですが、急遽出来なくなり、代わって頂きご迷惑をお掛けしました。なので、今回の山行は今まで以上に期待していました。博多埠頭から五島市のフェリー船島旅も良く、以前から気になっていた小値賀島、王位石の見える野崎島、生月大橋が見られて良かったです。また、朝ドラ、『舞い上がれ』の凧揚げシーンの鬼岳。大瀬崎灯台で三人が出会うシーン、ばらかもんの五島空港。鬼岳近くの農道シーンなど感慨深いものが込み上げてきました。九州百名山の七ツ岳、五島列島最高峰の父ヶ岳も素晴らしい景観でした。

★じゅんちゃん 記★
 10年ぶり位のリベンジ登山。前回未踏の七ツ岳、父ヶ岳山頂に登れて大満足です。どちらも九州百名山に相応しく展望の良い山。父ヶ岳山頂に着くまでは曇りでしたが、山頂に着いた一瞬、雲がとれ玉之浦と高浜の海岸線が美しく見えて感激しました。 相変わらず島の方々は優しく、私たちが登るのを見かけて、後から追いかけ話される方もいて癒しの町でした。