【会山行】 2023年 8月26 〜 29日(火) 燕岳 (2763m) ~ 常念岳 (2857m) 縦走
 初心者向け北アルプスパノラマ銀座の縦走

タイム 33時間42分 距離 26.2km 上り2865m / 下り2902m

中部(長野) 北アルプス 飛騨山脈(常念山脈)
燕岳・大天井岳 日本二百名山
常念岳 日本百名山
AKI(L) じゅんちゃん ムック ピトシ君 ゴン まゆ
■8/26 各地 ⇒ 小倉 7:16 ⇒ 9:24 新神戸 9:34・・(ひかり502号)・・10:42 名古屋 11:00・・(しなの9号/昼食)・・13:05 松本 13:19 ⇒ 13:45 穂高 ⇒ 14:50 南安バス ⇒ 15:42 有明荘(入浴/夕食/泊)
■8/27 有明荘4:00 → 4:21 中房 4:25 → 合戦尾根 → 5:16 第一ベンチ 5:26 → 6:05 第2ベンチ/朝食 6:20 → 7:01 第3ベンチ 7:11 → 7:53 富士見ベンチ 8:03 → 8:40 合戦小屋 9:00 → 9:31 合戦沢ノ頭 9:36 → 10:25 燕山荘/ザックデポ 10:30 → 11:25 ▲燕岳 11:30 → 12:05 燕山荘/昼食 12:35 → 14:02 大下りノ頭・・(降雨)・・16:15 喜作レリーフ 16:25 → 16:06 分岐 → 17:30 大天荘(泊) 
- 所要時間 14:46 距離 13.3km 上り 2162m / 下り 647m -

■8/28 大天荘 4:50 → 5:05 ▲大天井岳/日の出 5:20 → 5:30 大天荘/朝食 6:30 → 8:05 ▲東天井岳 8:15 → 9:00 分岐 9:10 → 10:08 ▲横通岳 10:20 → 11:20 常念小屋/昼食うどん 12:25・・途中降雨・・14:15 ▲常念岳/展望無 14:30 → 16:15 常念小屋(泊)
- 所要時間 13:15 距離 7.8km 上り 676m / 下り 1106m -

■8/29 小屋 4:50 → 5:15 第2ベンチ → 5:35 第1ベンチ → 5:50 水場 6:05 → 8:00 1729m地点 8:10 → 8:49 大滝 → 10:15 一の沢登山口
- 所要時間 5:39 距離 5km 上り 22m / 下り 1147m -
一の沢登山口 10:20・・タクシー・・10:50 しゃくなげの湯 11:20・・タクシー・・12:05 穂高/昼食そば 13:30 ⇒ 14:00 松本 14:54・・(しなの16)・・17:07 名古屋 17:19・・(ひかり649号)・・18:27 新大阪 19:20・・(さくら571号/夕食) ・・21:42 小倉・・解散
コマクサ オトギリソウ ヤマハハコ ヤチトリカブト ハクサンイチゲ センジュガンピ 
ライチョウ
★まゆ 記★
 いつもの重さと違う重いザックを背負って初めての北アルプスに期待と不安で出発し、緊張のせいか、1日目がほとんど眠れず、そのせいか2日目は足のつり、目まい、息苦しさなど、今までに経験したことのない体験をした。メンバーに私の荷物を分けて持ってもらったり、ロープで引っ張ってもらったり、予定時刻より1時間30分遅れで迷惑をかけてしまった。大天荘の山小屋までの急登を1歩1歩登った時が一番きつかった。それでも、登ってきた者しか味わえない燕岳の山容の美しさ、山頂で会ったライチョウの親子など感動続きだった。幸い、3日目は睡眠を取れ、大天荘山頂からは360度みごとな眺望を望めた。表銀座を歩く時も雲に山々が隠れることなく、ずっと美しく見ながら通ることができたが、数分でガスがかかってきたり、様子がころころと変わるのも改めて体験した。今まで写真やテレビで見た映像がそのまま、まさに目の前にあった。本当に感動した。そして何年前から行きたかった場所に来れた事を感謝した。
 スタートの中房温泉からの登りと、帰り一の沢への下りは長かった。良いメンバーに恵まれ、諸先輩方からの荷物や行動でのレクチャーをたくさん教わり、大変ありがたかった。山小屋での談話、血中酸素濃度の話など、ほっとする時間で心がなごみ、4日間、日頃の生活を忘れ、素晴らしい時間を過ごせた。また、山を下りてきて、水のありがたみを実感した。。

★ピトシ君 記★
 北アルプス・パノラマ銀座山行、お世話になりました。リーダーの周到な計画の上に、天候に恵まれ、メンバーに恵まれ、最高の縦走登山をさせて戴きました。感謝、感謝です。カメラ2台で600枚の写真を撮りしたが、さて出来映えは?
 高山病?合戦小屋2400m辺りから身体が重い。燕山荘2700mで荷物をデポしたので、燕岳は問題なし。13㎏の荷物を背にして予定4時間の標高2700mの稜線歩き。次第に、少しの上り道でも息があがる感じがする。通り雨と夕立の中をゆっくり進むメンバーに何とか付いていく。持参したパルスオキシメーターを取り出し計ってみると「70%」見たことのない低値。雨のための故障と思った。大天荘2880mで再度計ると80%前後。メンバーにも計ってもらうと私が最低値。(平地での私の値は97%)翌日も何度か計るが80%前後。最終日、一ノ沢の下山途中1900m地点で計ると92%。やっぱり高山病状態だったようだ。高山病体質の改善策を探さねば!  


 【会山行】 2023年 8月 20日(日) 秋吉台トレッキング
 大カルスト台地を丸ごと楽しむ。龍護峰は中国百名山。
中国(山口)  秋吉台 / 家族旅行村コース
AKI(L) りきちゃん キャサリン ムック しまちゃん ゴン ゆっこ
めかりPA7:50 ⇒ 中国道・・美祢IC ⇒ 8:39 家族旅行村P 8:55 → 10:06 ▲龍護峰(426m)10:25 → 10:39 ▲おはち山(406m) 10:41 → 11:45 ▲西の西山(395m)/昼食 12:07 → 12:51 家族旅行村P 12:56 ⇒ 13:17 秋吉台リフレッシュパーク景清洞トロン湯 14:10・・解散
(* ⇒ 車移動 / → 徒歩)
ボタンヅル ナンバンギセル ウマゴヤシ カワラナデシコ サオトメバナ オミナエシ
★AKI(L) 記★
 覚悟していましたが、ただ暑かったですね。景色はよかったので涼しい時に行きたいですね。風呂で生き返ったかな!?

★ゆっこ 記★
 下りは足がヨレヨレ、帰りの車では疲れがドッとでて、運転手のAKIさんに申し訳ないくらいウツらウツらしてしまいました。体力まだまだです。

★キャサリン 記★
 写真を見ていると、"なつ"!ですね。秋吉台の景色は素敵!でも、この夏の暑さは、地獄。でも、温泉入って大量の汗を洗い流し、サッパリしたら、あの地獄の暑さも吹っ飛びました。夏の秋吉台トレッキング、ビール最高でした!!

★ムック 記★
トロン温泉でかなり回復できました。

★しまちゃん 記★
猛暑には勝てません。


 【山行部】 2023年 8月 5日(土) 亀岳(739.9m) / 笛岳(697.9m)
 樫原湿原散策を兼ねた軽登山

タイム 3時間52分 距離 6.9km 累積標高差 283m

タイム 56分 距離 962m 累積標高差 124m
九州(福岡)  筑紫野市
ゴン(L) カメさん じゅんちゃん AKI ムック しまちゃん M はっちゃん ももんがSP まゆ みどり
ファミマ海老津駅前店 7:30 ⇒ 9:25 橿原湿原駐車場 9:45 → 10:45 亀岳登山口 → 11:03 亀岳山頂 11:15 → 11:28 登山口 ➡ 12:10 樫原湿原東屋(昼食)12:40 ⇒ 12:47 笛岳登山口 → 13:13 笛岳山頂 13:22 → 13:42 笛岳登山口 ⇒ 13:50 橿原湿原駐車場 ⇒ 14:15 鳴神温泉 15:10 ⇒ 17:10 ファミマ海老津店・・解散
(* ⇒ 車移動 / → 徒歩)
サギソウ カワラナデシコ ヤマハギ ギボシ
★新人・みどり 記★
 最初からダウンするとは夢にも思わずの結果となりましたが、魔法のように椅子が出てきたり、きゅうりの塩漬けでカリウム補給をと配給していただいたり、声掛けを沢山して頂き、また亀岳は上らず笛岳に登ることを提案し、一緒に待機してくださったりと皆さまの優しさが心に染み入りました。
 お陰様で昼食後の笛岳には登頂することができました。感謝、感謝です。一方でど素人ならではの反省点もしっかりと掴むことができました。先ずは朝食をしっかりと食べること、これがしゃりバテ?を経験し、服装は暑さ対策をすること、冬山にでも登るのか?というような重装備(ロングTシャツに半Tを重ね、筋肉保護タイツに長ズボン、ゲーターまで付けて)これじゃあ最初から汗だくのクタクタになること間違いなしでした。歩幅は小さく45cmをゆっくりと進むこと。スピードが速く感じるときには遠慮せずに声を出していうこと。足元の靴紐の結び方は教えて頂き最後まで緩むことなくいい感じでした。
 最後に笛岳の登山口から覗いた様子は草刈が必要ではないかと感じましたが、先導者はジャングルの中に一筋の道が見えるように進まれる姿には感激しました。凄すぎです。頂上の景色は登った者の特権だと思います。  今回の山行では蝶の舞を数か所で見ることができたことも素晴らしかったです。皆様が撮影された花の写真も頂き、美しきサギソウも見事でした。ななの湯の冷水にザブン。クールダウンできましたー。

★ゴン(L) 記★
 相変わらずの暑さで、正副リーダー等3名は笛岳登山は敬遠。新人のみどりさんは、それを横目に、笛岳登頂、余裕のピースサイン。途中、椅子に腰掛けることもあったが、明るい性格で、皆を和ませてくれました。これからも一緒に山歩きを楽しみたいです。湿原横にマムシがいました。 


 【会山行】 2023年 7月30 〜 8月3日(木) 岩木山 (1625m) / 八甲田山 (1584m)
 東北の山と青森ねぶた祭り

タイム 2時間54分 距離 2.9km 累積標高差 382m

東北(青森)
1. 岩木山 単独峰 日本百名山
2. 八甲田山(大岳) 奧羽山脈 日本百名山
ようちゃん(L) AKI M ももんがSP ガンコちゃん OG2名
■7/30 移動日 夜、ライトアップの弘前城散策

■7/31 岩木山登山 弘前城見学
8:49 岩木山八合目ターミナル → 岩木山リフト八合目 → 9:48 九合目鳥海山 → 10:02 大館鳳鳴ヒュッテ → 10:18 御倉石 → 10:21 岩木山山頂 → 10:28 岩木山神社 → 10:30 岩木山山頂避難小屋 10:38 → 御倉石 → 大館鳳鳴ヒュッテ → 11:43 岩木山八合目ターミナル 12:25 ⇒(バス)・・弘前城見学 15:20 → 弘前バスターミナル集合 → JR弘前駅 ⇒(JR)・・17:00 青森駅ジャンボタクシー ⇒ (途中、酸ヶ湯温泉に寄り一部荷物をデポ) ⇒ 18:00 八甲田リゾートホテル(泊)

■8/1 八甲田山(大岳)登山 酸ヶ湯温泉
八甲田ロープウェイ駅 ⇒ 9:10 山頂公園駅 / 陸奥湾展望台 9:23 → 9:37 田茂萢岳 9:44 → 11:01 赤倉岳 11:10 → 11:15 井戸岳 11:26 → 11:44 大岳鞍部避難小屋(昼食)12:18 → 12:41 八甲田山/大岳 12:56 → 13:26 大岳避難小屋 13:28 → 16:06 毛無岱湿原&八甲田分岐 → 16:12 酸ヶ湯温泉駐車場 → 16:44 酸ヶ湯温泉宿(20時からの1時間、千人風呂は女性貸切りで満喫)

■8/2 青森市内観光&夜はねぶた祭見物

■8/3 帰路 移動日
★ももんがSP 記★
 四泊五日の青森山歩(さんぽ)はとても思い出深い物語を紡いでくれました。素敵な甥っ子さんとの出会いもしかり。みんなと一緒に踏破した百名山の岩木山・八甲田山。特に岩木山はお気楽気分で山頂を目指したのに、まさかの悪天候によるリフトの運行中止で八合目からの山行。特に九合目からの岩場の中を風にあおられながら、時間にも追い立てられ、頂上を目指せるのか時間通りに下山出来るのか、心配しました。へとへとになりましたが、何とか登り切り大満足! そして、私事ではありますが、目的の一つの百名城で現存天守を持つ弘前城。大雨をもろともせずに登城し、百名城スタンプと御城印をゲット出来たことが何事にも代えがたい喜びです。念願の12現存天守を制覇。百名城では48番目の踏破でした。又、八甲田山が一つの山でないことに驚愕。  ロープウェイで登ったけれど、下りは何時着くのか・・・。果てしない道のりに思えました。毛無岱湿地では黄色い花の群生が迎えてくれました。ここは四季折々の花が咲き乱れるようですね。下った先の酸ケ湯温泉も、これまた本当に素敵な温泉で、1週間ほど一人で滞在したいと密かに思いました。ビバ千人風呂は本当に広かった。混浴は避けれたので良かったです。そして、最後の青森ねぶた祭。これまた最高!!こんな楽しい夏祭りを他には知りません。本当は一緒に跳人(はねと)の仲間入りしたかった。これは、今後の課題です。いろんな初を体験し、夢覚めやらず、夢うつつの中にまだいます。

★ようちゃん(L) 記★
7月31日 岩木山は、9合目過ぎた辺りからかなりそそり立つ急な岩場の連続。風が強く三点支持で登る。山頂は、景観望めず奥宮参ってすぐに下山。ガスの為そそり立つ岩場の傾斜は、怖さを感じる事はなかったが垂直上りの最中に下りはどう下りようか?と頭の中によぎった。しかし下りコースは程よく整備されて安全だった。
8月1日 田茂萢岳~赤倉岳~井戸岳~八甲田山(大岳)縦走、毛無岱~酸ヶ湯温へ下る。縦走路の山頂付近だけはガスっていたが、時折ガスの切れ間に景観を楽しめた。縦走路は長かったが、毛無岱は左右に広々とした幾つものお花畑が続き疲れを癒される。
最終日 青森ねぶた祭は、期待以上の迫力に皆んな感動冷めやらず!でした。全体を通して東北の山々はガスや曇りでしたが、それ以上に感動が一杯!楽しさ満喫の東北山行でした。  


 【会山行】 2023年 7月 26日(水) 八幡岳 (764m)
 オオキツネノカミソリ鑑賞と棚田散策

タイム 2時間36分 距離 3.3km 累積標高差 290m
九州(佐賀)  唐津市、武雄市、多久市、伊万里市の境界
ムック(L) カメさん いちりんそう AKI しまちゃん まゆ
海老津 7:30 ⇒ 古賀IC・・九州道・・長崎道・・多久IC ⇒ 203号線 ⇒ 浪瀬IC ⇒ 32号線 ⇒ 315号線 ⇒ 9:34 八幡岳キャンプ場 9:45・・オオキツネノカミソリ鑑賞・・11:15 ▲八幡岳(昼食)11:23 → 11:45 八幡岳キャンプ場 12:21 ⇒ 棚田散策 ⇒ 五百羅漢散策 ⇒ 16:00 海老津・・解散
オオキツネノカミソリ
★ムック(L) 記★
 井原山のオオキツネノカミソリを計画していたが、大雨の影響で行けなくなり八幡岳に変更。棚田近くのそば処「和らびの」は営業日が土日月でこれも残念。平日の山行は道路によっては通勤ラッシュに重なる、ということも教訓。だが、予定通り八幡岳に登り、オオキツネノカミソリを鑑賞できた。蕾がたくさんありまだしばらく楽しめそうだった。蕨野棚田は江戸時代に造られた棚田を明治時代になって新規に原野を開墾して拡大していったもので、人力で山肌を切り開き石を積んでできたという。今回初めて立ち寄った五百羅漢は繁栄や安全を祈願する為に建立されたという。厳しい状況が多々ある思うが、おいしいお米造りを次代へ受け継いで欲しいと願う。

★しまちゃん 記★
井原山より少し花が小ぶりでしょうか。しかしながら見事に咲き乱れて、花の競演を見ました。自然の花は愛おしいですね。


 【会山行】 2023年 7月 15日(土) 大根地山 (651m)
 宝満山を仰ぐ信仰の山を訪ねる

タイム 3時間15分 距離 5km 累積標高差 420m
九州(福岡)  筑紫野市
ムック(L) カメさん じゅんちゃん AKI しまちゃん M のんの はっちゃん ゴン まゆ
冷水峠登山口 8:00 → 9:22 ▲大根地山 9:33 → 9:39 大根地神社 10:15 → 11:03 冷水峠登山口
ウバユリ ツチアケビ リョウブ セイヨウカジカエデ
★じゅんちゃん 記★
 ウバユリが咲き始め、ネムノキの花が登山道に散り目を楽しませてくれました。大根地神社までは舗装路。雨の日は歩きやすくていいですね。大根地神社で雨やどりの為、休憩をさせて貰いました。トイレもお借りできて助かりました。小さいながら由緒ある神社でびっくり!宮司さんからお話を伺うこともできました。

★しまちゃん 記★
 神社でのひと時は良かったな。太古の由来が色々、歴史上の偉人も通った由緒ある場所。御朱印をいただいて下山しました。

★ムック(L) 記★
 竜岩少年の家から登り周回する計画だったが、大雨の影響が残っていたため冷水峠から登るルートに急遽変更した。自宅を出る時には曇り空だったが、雨に変わりやみそうにない。冷水峠から大根地神社への参道となっている登山道は大部分が舗装されていて悪路はないと判断して予定通り登ることにした。レインウェアや傘だったが、皆さんいつも通りに元気で無事に山頂到着。大根地神社で休憩。灯篭に明かりがともっていい雰囲気。お天気のいい時にぜひもう一度少年の家から登って宝満山など山頂からの展望を満喫したいと思った。


 【会山行】 2023年 6月30 〜 7月3日(月) 礼文島トレッキング・利尻山 (1721m)
 日本最北端の百名山に登ろう

タイム 4時間47分 距離 9.2km 累積標高差 387m


タイム 12時間13分 距離 12.3km 累積標高差 1577m

北海道  礼文島 / 利尻島
カメさん(L) じゅんちゃん AKI ムック しまちゃん はっちゃん ゴン
■6月30日(日) 8:00 ファミマ海老津駅前店 8:20 ⇒ 9:30 福岡空港(雷雲発生に因る地上作業遅延で出発が遅れる)12:02 ⇒ 14:06 新千歳空港 15:45 ⇒ 16:30 稚内空港 16:50 ⇒ 17:15 ホテルニューチコウ(泊)
■7月1日(月) ホテルニューチコウ 5:00 ⇒ 5:15 稚内港 6:30 ⇒ 8:35 礼文/香深港 8:45 → 礼文島トレッキング(桃岩、つばめ山等の景勝地、北のカナリアパーク、花を観賞) → 13:35 礼文/香深港(武ちゃん寿司でラーメン)16:30 ⇒ 17:15 利尻/鷲泊港 ⇒ 17:50 旅館大関 (泊)

■7月2日(火) 旅館大関 4:52 ⇒ 5:04 利尻北麓野営場 5:12 → 6:10 四合目(軽朝食)6:20 → 7:05 五合目 → 8:10 七合目(胸突き八丁)→ 8:58 第二見晴台 9:10 → 9:39 八号目(長官山)9:39 → 9:57 避難小屋 10:10 → 10:48 九合目(正念場) → 11:45 ▲利尻山 12:15 → 13:05 九合目 → 13:50 避難小屋 → 14:27 第二見晴台 → 15:25 六号目 15:35 → 16:35 四合目 → 17:10 利尻北麓野営場 17:45 ⇒ 18:00 旅館大関 (泊)
■7月3日(水) 旅館大関 7:30 ⇒ 7:35 利尻/鷲泊港 8:30 ⇒ 10:05 稚内港 10:15 ⇒ 10:30 稚内空港 11:50 ⇒ 12:30 新千歳空港 14:56 ⇒ 17:10 福岡空港 解散
レブンウスユキソウ コウリンタンポポ レブンサクラソウモドキ オニシモツケ ミヤマキンポウゲ 他
★カメさん(L) 記★
7月1日 レンタカーもタクシーも3カ月前に予約を入れるが満杯でダメでした。予定を変更して礼文山登山から乗り物を使用しないトレッキング(桃岩展望台コース)にする。香深フェリーターミナルから徒歩で桃岩登山口まで北の町風景を楽しむ。登山口からはしっかりとした道標が有り迷うことは無い。前日からの雨で足元が悪い。桃岩展望台、キンバイの谷、つばめ山と標高300m~200mの所でアルプスの高山植物を見る事ができる。キンバイの谷でキンバイを見る事が出来ず残念だった。北のカナリアパークに立ち寄り、若い時の吉永小百合さんと会う。ゆっくりとした時間が流れ最北の島を堪能する。
7月2日 天気は曇り利尻北麓野営場の靴洗い場で靴底の泥を洗浄後登山開始。樹林帯のなかの歩きは日が当たらないが風が通らず暑い。利尻島固有の花を見つけては携帯を覗き余裕の登りは長官山(8号目)まで、きつい登りがここから始まる。9合目からは登山道の崩壊が進んでおり、滑落や転倒に気を付けてゆっくりゆっくり登る。残念ながら山頂は雲の中、時折り雲の切れ間からの眺望を楽しむ。

★ムック 記★
礼文 エーデルワイスに似ているというレブンウスユキソウが見れるか?期待をしながら香深港から歩き始めると、桃岩を過ぎたあたりから登山道の両側にあるある!雨上がりのトレッキングは、今しか見られない花々をたっぷり楽しんだ。途中のつばめ山から西側の元地の海岸に見える赤い屋根の建物は、たぶん47年前に宿泊した「ユースホステル桃岩荘」。今も営業していると聞いた。礼文の海、空、桃岩や猫岩、20歳の私が見た景色を再び見ることができて感慨深かった。
利尻 フェリーから見える利尻山はまさに「利尻富士」!その美しさは全国どの富士にも負けないと思う。九重山くらいの標高だが、登山口から1500mあまりの上り下りはハードだった。特に9合目からは傾斜がきついのに合わせて足元も悪い。しっかり整備されているので登っていけるが、崩れが進んでいくと登れなくなってしまうのではないか、なんて思った。ここでも固有の花をたくさん見ることができ、特に満開のキンバイの花畑と雪渓の美しい斜面が印象に残っている。

★しまちゃん 記★
礼文 日本の最北の離島、礼文島に遂に来ました。変化に富んだ地形に高山植物が咲き、名前の通り花の浮き島でした。レブンウスユキソウ等が群生し時を忘れさせてくれました。素晴らしい花畑でした。
利尻 洋上に浮かぶ利尻島に2連泊し名峰、いざ利尻富士に挑戦します。端正なシルエットは圧倒的に美くし、山頂付近のお花畑は一見の価値ありです。途中、シマリスに出会えてホッコリ。下山する時は、こんな急登を登ったんだと再認識。疲れ果てましたが、楽しい登山が出来ました。


 【会山行】 2023年 6月 18日(日) 俵山 (1095m) 阿蘇外輪山
 阿蘇の雄大な景色を眺めながら、ススキの草原を進む登山道と、
 山頂の360度の阿蘇パノラマを楽しむ

タイム 3時間51分 距離 6km 累積標高差 491m
九州(熊本)  阿蘇山
AKI(L) りきちゃん じゅんちゃん キャサリン ムック ゴン ガンコちゃん ももんがSP どんぐり
海老津7:03 ⇒ 古賀IC・・九州道・・益城熊本空港IC ⇒ R57 ⇒ 9:29 俵山峠展望所駐車場 9:47 → 11:35 俵山山頂(昼食)12:04 → 13:34 俵山峠展望所駐車場 13:45 ⇒ 17:15 海老津・・解散
(* ⇒ 車移動 / → 徒歩)
オカトラノオ シライトソウ ヤマボウシ アシビ ヤマアジサイ
★AKI(L) 記★
 雨予報でしたが降られず、展望もあってよかったですね。体力度1でしたが、急坂もあり、程よい運動でした。九州百名山にふさわしいどっしりとした風格のある山容でした。   

★りきちゃん 記★
 雨の予報が心配だったが外れてホッとした。登山口には風力発電が林立し日本のエネルギー政策の一端を垣間見た。よ〜く考えてみると初めての山だった。緑一色の景色と茅野の草原地帯を登る。賑やかな特にウグイスの鳴声が聞こえた。展望所から見た阿蘇一帯が普段と違った景色に見えて感動。歩みを進めて足元には小さな花が咲いて癒しを貰い、ウォーキング感覚のルンルン気分だった。檜林を抜け急峻な登山道を登りきると山頂に到着。昼食のひと時は賑やかな声が辺りに響いた。千メートル超なのに三角点が無かった?下山路は変更して冒険に。地図でルートを確認して下ると、地元の人しか知らない様な道で面白かった。次は真向いに見えた尖っている山?に登ってみたい。

★キャサリン 記★
 道の駅で買ったとうもろこしを食べながら写真拝見。3カ所の程よい急坂を交え、疲れの残らない俵山でした。阿蘇の雄大な景色も、曇り空でしたが、心和ませていただきました。絶滅危惧種の蝶に会えて、ラッキー。とうもろこし甘ーい! 雨に降られず、楽しい山行でした。


 【会山行】 2023年 6月 3日(土) 鶴見岳 (1375m) ~ 南平台 (1216m)
 鶴見岳の新緑とミヤマキリシマを楽しむ山行

タイム 6時間35分 距離 7km 累積標高差 782m
九州(大分) 別府市
活火山 日本三百名山
ピトシ君(L) いちりんそう じゅんちゃん AKI ムック のんの ゴン ガンコちゃん しまちゃん
今川PA 7:00・・東九州自動車道・・別府IC ⇒ 8:25 ロープウエイの登山者駐車場 8:35 → 8:45 火男火売神社 → 9:45 南登山道分れ → 11:00 山上駅 → 11:30 山頂着 → 11:55 貞観台着(昼食)12:25 → 馬の背三又路 → 西の窪 → 13:30 南平台 → 13:45 踊り石 → 14:15 南登山道分れ → 14:50 神社 → 15:00 ロープウエイの登山者駐車場着 → 堀田温泉(300円)16:30 ⇒ 18:45 今川PA・・解散
(* ⇒ 車移動 / → 徒歩)
オカトラノオ ヤマボウシ シライトソウ アシビ ヤマアジサイ
★ピトシ君(L) 記★
 皆さんの日頃の賜物で台風を吹き飛ばし、新緑とお花いっぱいの楽しい山行が出来ました。鶴見岳は歩く道も程よく整備され、新緑を楽しみながらの山歩きに持ってこいの山でした。上りは直登コース、下りは貞観台・西窪・南平台の周回コースとしましたが、ミヤマキリシマを楽しむのに良いコースでした。秋の紅葉も期待できそうです。温泉にも入って日帰り山行が出来る穴場ですね。   

★いちりんそう 記★
 すべてに素晴らしい登山でした。 鶴見岳はミヤマキリシマとウツギの山でした。ウツギがあんなに多いとは知りませんでした。低山に多いガクウツギやヒメウツギは白ですが、鶴見岳には薄いベージュのツクバネウツギや紅色のタニウツギ、多色のニシキ(二色)ウツギがたくさんあって目を楽しませてくれました。登山道は木漏れ日が気持ちよく風があってさわやか、最近体調に不安のあった私でも元気に歩けました。また、頂上や下りに回った南平台からは間近に由布岳、奥に九重連山が見えて、見どころ満載の登山でした。
 霧氷の鶴見もいいけど6月の鶴見も素晴らしい! 初秋にはトリカブトの群落も見事ですよ。十分日帰り可能なので、秋にも行きたいなあ。

★ガンコちゃん 記★
 直登の山行の直後の鶴見岳登山。天気や気候に恵まれ、花や新緑も美しい優しい鶴見岳。隣の由布岳の雄姿を間近で感じられて感激しました。あぁ登山って楽しいの原点回帰の山行でした!